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雨漏り修理をDIYでやる場合と業者に依頼する場合の違いは?|ホームドクター119番

雨漏りの修理はDIYでできるのか、気になる方も多いと思います。

こちらでは東京、埼玉、神奈川、千葉にお住まいの方に向けて雨漏り修理についての情報を発信します。

雨漏りの原因や自分で修理する方法、またDIYと業者へ依頼する場合との違いについて解説します。

雨漏りはどこから起きる?

雨漏りをDIYで修理しようと思ったら、まずは雨漏りがどこから起こっているのか、その発生箇所を確認することが重要です。

  • ①屋根、天窓
  • ②窓まわり
  • ③外壁
  • ④ベランダ

大きくわけると、この4か所です。

代表的な雨漏りの箇所

①屋根、天窓

屋根の雨漏りの原因の多くは、屋根自体の劣化や板金の劣化、防水シートの劣化などです。

また天窓がある場合、天窓枠と屋根の継ぎ目のシーリングの劣化や、天窓まわりに枯葉やゴミが溜まり、雨水の流れがせき止められることも原因となります。

②窓まわり

サッシまわりのシーリングやサッシの境目は、雨漏りの原因となりやすい箇所です。とくにサッシ上部のシーリングは雨水が溜まって劣化しやすいので注意が必要です。

③外壁

外壁にひび割れがあると横からの激しい雨が吹き込み、雨漏りの原因になることがあります。

また近年広く普及しているサイディング壁は、継ぎ目のシーリングの劣化で雨水が入り込むことがあります。

④ベランダ

④ベランダ

落ち葉やゴミが詰まった排水口は、雨水が流れず溜まりっぱなしになってしまいます。放っておくと、大雨の際に排水管の接合部などから染み出てしまい、雨漏りの原因となります。

他に、ベランダの床塗装の下にある防水層の劣化、手すりと笠木の間、笠木と外壁のジョイント部分のシーリングの劣化も注意が必要です。

雨漏り修理はDIYでできる?

DYIでできることは、雨が浸入している箇所を探し、安全にできる範囲内でシーリング材やテープなどでふさぐことです。

DYIでできる雨漏りの修理方法

①防水テープ
強力防水補修テープ
強力防水補修テープ画像出典:モノタロウ
防水アルミテープ
防水アルミテープ画像出典:モノタロウ

小さい穴やつなぎ目をふさぐ、耐久性の高いテープです。合成ゴムでできているものや、耐久性がより優れている表面がアルミ素材のものがあります。

貼り直しがきくので、使いやすいアイテムです。ブルーシートを張り付ける際にも使えます。

さまざまな種類があるので用途に合ったもので、必ず「防水」とうたわれているものを選びましょう。

①防水テープの使い方

②シーリング(コーキング)
シーリング
シーリング画像出典:Amazon
コーキングガン
コーキングガン画像出典:Amazon
プライマー
プライマー画像出典:Amazon

シーリングとは防水性の高い接着剤のことで、窓枠と壁の間・サイディング壁の継ぎ目・ベランダの床と建物壁面の間など様々な箇所に使われています。

まず補修箇所を洗浄してから、下地材であるプライマーを塗り、コーキングガンを使ってシーリングを充填後ヘラなどを使って仕上げます。

仕上げの時にシーリング材に穴などがあると雨水の侵入が防げないので必ず右から左、左から右と、往復するように仕上げ、隙間に確実にシーリング材が充填されるように仕上げましょう。

劣化により痩せてしまったり、ひび割れしているシーリングを補強することができます。

③排水口のつまり掃除

ほうき・ちりとり、新聞紙、古布などで大きめのゴミを取ります。細かいゴミはコードレス掃除機を使うといいでしょう。ノズルを隙間用に変えたり、トイレットペーパーの芯に変えたりすると吸い取りやすくなります。鳥の糞などの汚れは雑菌が含まれているので掃除機で吸い取らず、濡らしたキッチンペーパーで拭き取りましょう。

また付近に大きな木があり落ち葉の掃除が大変な場合は、落ち葉よけネットを装着しておくと掃除の回数を減らすことができます。

④防水シート
防水シート
防水シート画像出典:PayPayモール

ベランダにひび割れや剥がれがある場合に使用します。

上から防水シートをかぶせて、まわりを防水テープで止め、雨水の浸入を防ぎます。

DIYができれば、雨漏りの進行を防いで大切な家を守ることができます。

ただし、DIYでできることはあくまで「応急処置」です。

根本の原因を知り、適切な修理をするためには専門業者の力が必要です。

DIYしてはいけない雨漏り修理

屋根や天窓、2階部分の外壁や窓まわりなどは、高所作業となり危険が伴います。

転落すると大けがや死亡事故につながるケースもあるので、ちょっとした作業でも必ず業者に依頼してください。

また、DIYの雨漏り修理によって、

  • 構造上、水を溜めこまないように開けてある部分をふさいでしまった
  • 直接釘を打ち込んでその釘穴から雨漏りに発展

などのケースが実際に起こっています。

素人判断の修理が建物の劣化をすすめる結果になることもあるので注意してください。

【結論】雨漏り修理はDIY?業者へ依頼?

【結論】雨漏り修理はDIY?業者へ依頼?

DIYによる修理は、材料をホームセンターで入手できるなど安く済ませられるのが魅力です。しかし自己流だったり、中途半端な修理だったりがほとんど。繰り返しになりますが、DIYによる修理は応急処置と考えましょう。

業者による工事を先延ばしにすればするほど、下処理の手間など余計なコストがかかります。また、建物の見えないところでカビや腐食が広がっている恐れを見逃す可能性もあります。

雨漏り修理は、家の寿命を左右する重要な工事です。根本解決のためにもプロである業者に依頼するのがおすすめです。

ご相談は、是非「ホームドクター119番」までご連絡ください!

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